園舎全景

子どもたちが毎日生活する場所ですから、不意の地震からも子どもたちを守ってくれる、
しっかりとした園舎づくりを心がけました。同時に、「子どもたちが生活する場所」だからと言って、安っぽい装飾を施すのではなく、
子どもたちの豊かな「感性」と「夢」を育む場所にふさわしい、高い機能性とデザインを求めました。

   

園舎のスライドショーは ▶こちら

コンクリートの冷たい質感の中で過ごすより、木の香りいっぱいの、温もりのある保育室で過ごす子どもたちの、
内面の豊かさを大切にしました。「生き物」である木が持つ、暖かみのある質感や安らぎを感じさせる香り、木目の美しさなどは
子どもたちの内面の成長に、大きな影響を与えると考えます。
さらに、保育室や廊下などは、ゆったりとした広さを持たせた、ゆとりある保育空間を実現しました。

   

タイトル遊びコーナー

子どもたちは薄暗い場所や、ヒミツめいた穴ぐらなどの狭い空間を好みます。
二階へ上がる階段下のちょっとしたスペースを利用した、木造船のキャビンを思わせる「本読みコーナー」。
さらに二階の廊下には、登り棒やアスレチックなど、アイデアいっぱいの「遊びコーナー」が設けられていて、
子どもたちの旺盛な遊び心に応えます。

本読みコーナー

遊びのコーナー    

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