剣道

剣道

タイトル剣道

年長になると園長先生が自ら力を入れて指導している「剣道」の練習が始まります。
剣道だからと言って、チャンバラごっこのように、竹刀を持って打ち合う遊びをする分けではありません。
ホールに入ってからの礼儀や姿勢、竹刀の持ち方やかまえ、足の運び方など、
剣道の歴史の中で培われた基本的な動作を楽しく指導しています。

「国立冨士見台幼稚園の剣道」

☆剣道の色々な動きや、背筋を伸ばし、相手をしっかり見る剣道の目は、正しい姿勢をつくる要素になっています。
☆注意力を集中させ、心と体の反射神経で素早く判断することが身についてきます。
☆剣道では、勝手なわがままな行動は許されません。
☆「礼儀」とは、おじぎがきちんと出来ると言う意味ではありません。練習相手に対する思いやりや感謝の気持ちから始まって、周囲に対する謙虚で素直な心を学ぶことが出来ます。
☆お友だちに頼らず、自分の精一杯の力と知恵を使って練習する意識を培います。

剣道

 

   

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