先生の姿

タイトル掃除

子どもたちが登園してくる前の時間を使って、職員総出で園庭や園の周囲に散った落ち葉や石ころを掃除し、
さらに、朝露や雨に濡れた遊具で子どもたちが滑ってケガをしないように、綺麗にふいて子どもたちの登園を待ちます。
子どもたちが生活する場所だからこそ、綺麗に整った環境で子どもたちを迎えたいと考えています。


タイトル関わり

子どもたちは、毎日の生活を一緒に過ごすお友だちや先生との関わりの中で、
影響を与えたり、影響を受けたりしながら成長して行きます。
摩擦やいがみ合いの環境の中で育つ子どもと、豊かで温かい「人間関係」の中で育つ子どもの間には、
大きな差違が生じることは言うまでもありません。

下の写真は、子どもたちと先生との触れあいの場面を集めたものですが、
子どもたちと先生との距離感の近さや、子どもたちと接する先生の視線のやさしさ、温かさを感じて頂けるでしょうか?
不安を感じつつ、幼稚園と言う「社会」への「はじめの一歩」を踏み出す子どもたちにとって、
この人間的な温もりのある環境こそ、子どもたちを育てるにふさわしい「保育環境」と言えるのではないでしょうか?

先生と子ども

 

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